:: ぴくにっくのお話第3話。 :: サイトトップ
その時のタカオカ…
まさか天野に会えるとは思わなかったな。。。
やっぱ天野はかわいいなぁ。。。
しかも今回の洋服も女っぽかったし!!
ベリベリキュートなキュロットはいてたしっっ!!
それに、また試合しよう、って…!!
ボタ…
あ、やべっ!!
鼻血が――――――――――!!!!(TT)
(その後帰巣本能で家に帰る(爆))
そのころの平たち…
「うわぁ――っ!」
きれぇな紅葉!
オレがちっぽけな存在に思えるよ。
…ただでさえ小さいのに…。
「丁度いい時期に来たもんだな。一週間でも遅れて来ていたら、こんなに綺麗な紅葉は見られなかったかもな」
「オレもそう思う。良かったー今日晴れてて―――」
今日は快晴。
台風が来るようだったが、見事に関東地方をそれていったらしい。
しばらくオレは紅葉の森の中に溶け込まれるかのようになりながらも万里や万2と戯れていた。
そこらへんで見つけたねこじゃらしで万2をあやしていると、どこからともなく聞き覚えのある声が聞こえてきた。
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