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コゲどんぼ先生の作品。
本の並び順は新しい方が上。

  ぴたテン7(←本当は丸のついた7です)



(適当なあらすじです、ごめんなさい;)
樋口湖太郎(ひぐちこたろう)がひいおじいさんのお葬式に行った帰りに、紫亜さんの身に何かが起こるっ!
美紗が湖太郎の側にいる訳が今、早紗によって彼に教えられる。
↓ネタバレです(ってかここまででもネタバレなような。)
・紫亜さん(の失われた過去のもう一つの姿である志摩さん)と湖太郎のひいおじいさんである太郎さんは夫婦でした。
・でも、会おうとしたときにはもう遅く、太郎さんは亡くなっていました。
・それにつられてかわかりませんが、紫亜さんも葬式の帰りに亡くなってしまいました。
・紫亜さんを、迎えに来た、ニャー。(※男の魔族の方です
・使えず、残された、切符。
・一緒に居た湖太郎は紫亜さんの死が自分のせいだと、自分のことを責め続けます。
・美紗に会うと紫亜さんが亡くなった事を意識してしまうので、湖太郎は美紗を避けるようになりました。
・落ち込みすぎて保健室で寝ている湖太郎くん。(サボりじゃなくて具合が悪いんだと思うけど
・テンちゃん(綾小路天(あやのこうじたかし))に慰め(?)られる湖太郎。
・テンちゃんとこの帰りに、美紗に会い、部屋に入れと誘われる。
・入った先は、美紗天国(?。
・紫亜さんが死んだことを知らない、美紗の言葉。
・ヤケになる湖太郎。
・泣く美紗、つられる湖太郎。
・美紗ぴたぴた。
・美紗が茨のツタに絡まれていく夢を見る湖太郎。
・平穏な生活。
・突如現れるおこりんぼ早紗。
・天使試験について怒っていたらしい。(美紗があまりにも暢気なため
・知らないのが当たり前なのに「本当に何も知らないのね」と生意気にいいやがる早紗(←かなり嫌いらしい
・ほぼ強引に早紗が、湖太郎の前世の姿そして生活を見せていく。
・見せていくというか、一体化する。
・「〜っス」という言い方をしていないころの美紗。
・特殊能力を持つがゆえに、忌みがられる小太郎。(←前世の湖太郎の名前
・その特殊能力は、志摩さんの息子であるが故。
・「自分がいなくなれば、志乃がいじめられずにすむ。みんな、平和になる…」
・そして、美紗さんに触れることが……
・死んだところで、出来ないわけですが。
・人を死なせてしまった美紗
・悔やんでも悔やみきれない思い
・黒い服を着させ続けられた美紗
・だけどやはり暢気に寝てた……。
・天使から降格されたお陰で人間に触れることが出来るようになった美紗
・湖太郎に触れることももちろんできる
・今度こそ、湖太郎くんを、幸せにしてあげよう!
・そして、目を覚ます湖太郎。
・小太郎を幸せに出来なかったから、湖太郎を幸せにしようとしにきた、美紗。
・小太郎だけが大切だった美紗。
・小太郎のためだけに、湖太郎を幸せにしようとしていた美紗。
・届かなかった湖太郎の思い。
・やぶからぼうに、小星の告白がっ!
・…。長かった。(#’ー’)旦~~フゥゥ・・・
・出てくるキャラ
・樋口湖太郎←小太郎
・美紗
・紫亜(志摩)
・太郎
・ニャー
・早紗
・植松小星(うえまつこぼし・って「し」が付く名前の人やたら多いですね)
・綾小路天(あやのこうじたかし)
・御手洗大(みたらいひろし)
・紫乃(湖太郎の従姉妹)←志乃(たぶん)

コゲどんぼ先生の絵、すばらしいですー。CGの参考になるです。
それはともかくだな。
お話としては、湖太郎のフクザツな心境を良い感じに表していると思うです。友達はコゲどんぼ先生のお話はあまり良くないと言っていた(確か)けれど、この辺りの表現はいい感じだなと思ったです。
しかし7巻しか買っていないため、話の内容は前巻までのあらすじ(巻内にありました)を読んだところで掴めません(汗

ぴたテン
月刊電撃コミックガオ!2002年11月号〜2003年3月号、3月号別冊付録
(+描き下ろしが少々)
2003.05.15. 初版発行。

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