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Position
オレはどこにいるべきなんだろう。
「万里ッッ!!お母さんのチャリなんだからいいかげん返せよッッ!」
「ヒョッヒョッヒョッ。追いつけるもんなら追いついてみなさい。」
「待てよッ!万里ィ―――ッ…」
自転車を速めていくと、平の声はその度にどんどん遠ざかっていった。
道をぐんぐん進んでいく。
ぐんぐん、ぐんぐん…。
「あ、万里ちゃん!待つのだ―――…」
大風の声が近づき、遠くなっていった。
またどんどん進んでいく。
どんどん、どんどん…。
「お、日下。ちょっと用があんだけど…」
タカオカの声が右の耳に入ってきた。
「おい、ちょっとッッ…!ホントに用があるんだって!!」
「ヒョーッヒョッヒョッ。追いつけるものなら追いついてみなさい♪」
オレは自分の行くままに、思うままに、昭さんの自転車に乗って進んでいく。
宛てもなく、ひんやりとした風を身体に受けながら、思うままに。
オレの人生もそんなものだ。
オレのいる位置も、自分で決めたのだろう。
わかった。
男子をからかいつつ、女子に対して優しく接しつつも、自分の道を自分で決め、進んでいっている。
それでいて、何故か両者に頼られる。
他の人には到底務められない。
そこが、オレのposition。
後書き
なんだかわけわからんお話になってしまいました 
意味不明;
わけわからん文章ですみません、琵琶さん!!
哀愁〜(謎)
電車に揺られながらふと思いついたアイディアをメモり、それをちょこっと改めてみたものですので。←言い訳その1。
…結局万2登場させられなかったし。
長い間待たせてたのに。。
あとキリリクが3つくらい残ってるもので(爆)←言い訳その2。
その上中間試験が近づいてるし!!←言い訳その3(重要)。
ひえ―――――;
書いたのいつごろだろう。たぶん中3〜高1のころのものです。
当時「きらめく青春の光☆」とかいう感じの名前の、「っポイ!」専門サイトを作っていました。そのキリリク小説です。琵琶さんおげんこ?(汗
その当時は「っポイ!」が大好きで(今も好きです)、サイトを立ち上げていました。そのころはジャンルにあわせてサイトも増やしていた時期だったため、管理が行き届かず、サイトは閉鎖させていただきました。
これからも「っポイ!」は買い続けようと思います。
早く平たちの卒業を見たいです。
そして高校に無事入学できる姿を拝みたいものです。
やまざき先生ー!(なぜか叫ぶ)
2009.05.23.SAT.霧海さと(当時MONMON / きりゅ)